更新日 2017年09月22日
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慰安婦問題 古森義久氏出演の米国PBSの映像

2007年3月29日に、米PBSのファリード・ザカリアが司会のフォーリンエクスチェンジの映像
産経新聞の古森義久氏が、2007年3月29日に、米PBSのファリード・ザカリアが司会のフォーリンエクスチェンジに招かれ、慰安婦問題についてインタビューに答えている映像である。
ちょうどその当時は、米下院議員マイク・ホンダの大戦中に若い女性たちを強制的に性奴隷にしたことへの謝罪を日本政府に求める決議案121号が、米下院外交委員会において審議されていた。
古森義久氏 著書 『 中・韓「反日ロビー」の実像 』

中・韓「反日ロビー」の実像 』 PHP研究所 古森義久 著 2013年10月21日発行
書籍内容の紹介 ( amazon.co.jp より抜粋 )
なぜ日本は中国・韓国という隣国に、こうも悪しざまにいわれるのか――。本書の著者だけでなく、心ある多くの日本人がそう感じていることだろう。
2013年7月30日、カリフォルニア州・グレンデール市の中央公園に、韓国から急送してきた「慰安婦像」が設置された。韓国からは地球の裏側になるほど離れたアメリカの中級都市で、なぜ慰安婦問題が論議され、その像を建てることまでが決められたのか。理由を一言でいえば、アメリカにおける韓国ロビーのためだ。その背後には強大な中国ロビーもが暗躍していた。そしてアメリカがアメリカであるからこそ、この種の外国勢力が物事を動かせるのだ、と著者はいう。
「歴史認識」を掲げて日本を非難する中・韓「反日」ロビーとは何者なのか。彼らの目的は何か。日本にとって、どのような意味を持つのか――。
アメリカにおける中・韓ロビーの動きを20年近く取材してきた著者が、その衝撃の「現実」をリポート。