更新日 2014年08月17日
トップページ
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム[WGIP]
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program、略称WGIP)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)による日本占領管理政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」である。
[WGIP]は存在した
2015年、近現代史研究家の関野通夫が、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の名称を使用しているGHQの指令文書が国立国会図書館所蔵の「GHQ/SCAP文書」の中に存在していると、自著や『正論』(2015年5月号)に写真を掲げて主張し、件の文書を明星大学戦後教育史研究センターで発見したと述べている(関野は調査に当たり、同大教授の高橋史朗および同戦後教育史研究センター勤務の勝岡寛次からアドバイスを得たと述べている)。
【民間情報教育局(CIE)】より 【参謀第2部(G-2)】へ 1948年3月3日

昭和23年3月3日の日付と、『War Guilt Information Program』の文字を見て取ることができる
公開禁止書類(CONFIDENTIAL)
DicN (意味不明)/ ir:情報
件名(Subject):戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画
【民間情報教育局(CIE)】より 【参謀第2部(G-2)】へ 1948年3月3日
【民間情報教育局(CIE)】より 【局長】へ 1945年12月21日

正論2015年5月 77ページ
公開禁止書類(CONFIDENTIAL)
総司令部
連合国総司令官
民間情報教育局
1945年12月21日
覚書
局長宛て
下記情報計画書は、戦犯容疑者の逮捕と裁判に関して使われるものである。
以下 訳文は正論2015年5月76ページに載っている。

正論2015年5月 79ページ

正論2015年5月 82ページ

正論2015年5月 83ページ
近現代史研究家の関野通夫 チャンネル桜 出演