更新日 2014年08月17日
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1900年頃のフランス

建設期間 1887年 – 1889年 パリのエッフェル塔

1889年 フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造 2年2か月という驚異的な速さで行われ、1人の死者も出さなかった。
建設当時の高さは312.3m(旗部を含む)で、1930年にニューヨークにクライスラービルが完成するまでは世界一高い建造物であった。現在は放送用アンテナが設置されたため、324mとなっている。展望台は3つあり、高さは57.6m、115.7m、276.1mである。第2展望台までは階段でも昇ることが可能。
水圧エレベーターなど、当時の基本構造は今でも現役で稼動している。鋼製ではなく錬鉄製の塔である。塔の支点の下には、水平に保つためのジャッキがある。


1879年 パリのサクレクール寺院の建設写真

第三共和政の憲法が発布された1875年に、フランスの新しい政体の門出を祝う意味合いを籠めて、政府による直接的な支援を受けて建設がはじまった。
当時は普仏戦争とそれに続くパリ・コミューンによって命を失ったフランス市民を讃える公共建造物としても考えられていたが、年月が過ぎるにつれてその位置づけが自ずと変容してしまう。
実際に着工したのは1877年で、約4000万フランの費用と40年の歳月をかけ、1914年に完成したものの、礼拝のために開放されたのは第一次世界大戦の終わり、1919年のことであった故に、この寺院は皮肉にも普仏戦争以来のドイツに対する復讐の象徴として多くのフランス人から捉えられた。


1909年 パリでのグランパレ航空ショー

1909年にパリのグランパレで始まったパリ国際航空宇宙ショーは、この業界では世界で最も歴史の長い最大の見本市です。
展示会は世界最大規模の航空宇宙イベントです。英国のファンボロー・エアショーと毎年交互に開催される2009年には、48カ国から約2,000社が出展し、38万人が来場しました。


1908年 ニューヨークとパリを結ぶ自動車レース

The Great 1908 New York-to-Paris Automobile Race
1908年3大陸を169日で横断したニューヨーク→パリの自動車レースのゴール写真


1909~1910年 パリのファッション情報


1905年7月22日に使用された写真ハガキ

オールドハウスルーアン大聖堂広場


1839年 パリで一番古い写真と言われている

パリの最も古い写真は、それは1839年にさかのぼる。大通り デュ テンプル


1904年10月22日に使用された写真ハガキ

パリのラマルク通り


1906年5月27日に使用された写真ハガキ

モンマルトルの最初のフニクレール(ケーブルカー) 1900年完成 上部はサクレクール寺院


1906年9月23日に使用された写真ハガキ


1906年8月6日に使用された写真ハガキ

1906年5月 早朝に撮影されている。 場所はジュール・ジョフラン(Jules-Joffrin)です。労働ストライキに備える軍隊
軍隊の後ろに、ノートルダム・ド・クリニャンクール教会がある。
軍隊の前に、パリ市庁がある。


1912年 「シャネル・モード」の帽子

1910年に、パリのカンボン通り21番地に「シャネル・モード」という名で帽子専門店を開店。
このとき、一生涯愛する人物となるイギリス人青年実業家アーサー・カペルとの交際を始める。カンボン通りの店の開設資金はカペルの助力によるものである。
1913年、ドーヴィルに二号店を開店。翌年に第一次世界大戦が開戦。
1915年、ビアリッツに「メゾン・ド・クチュール」をオープン。
1916年、コレクションを発表し大成功を収める。ジャージー素材を取り入れたドレスが話題となる。