更新日 2014年08月17日
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黄河決壊事件の記念碑
黄河決壊事件のモニュメント

黄河決壊事件のモニュメント

黄河決壊事件のモニュメント

黄河決壊事件のモニュメント
1938年、国民党軍が日本軍の侵略を食い止めるために、黄河の堤防を決壊させたことが書かれています。しかも、中国では珍しく、中国側(国民党政権の中華民国)が加害者という特異な史跡です。実際に黄河の水に呑み込まれたのは日本軍ではなく、中国の一般市民。このとき、100万人近い死者が出たと言われ、さらにこの時の洪水の影響でこの後河南省は凶作が続き、一説には300万人の餓死者が出たいう説もあります。

黄河決壊事件のモニュメント

黄河決壊事件のモニュメント